代表紹介

代表 新倉 亜希
アーユルウェルネス株式会社 代表取締役社長
アーユルウェルネスリゾート沖縄 オーナー
アーユルヴェーダビューティーカレッジ 学長
アーユルヴェーダエキスパート/Wellness Resort Journalist
英国国立大学 MBA
インド・Chakrapani Ayurveda医療センター認定
早稲田大学 心理学講師
大阪・関西万博インドパビリオンにてハーブ展示・プレゼン
World Spa Awards Excellence Award受賞
外資系証券会社時にメニエール病になり、キャリアを断念。長年患った病をアーユルヴェーダで3ヶ月で克服。自然療法の素晴らしさを実感し、インドで通算7年間アーユルヴェーダを学び、日本で普及に務める。人間の病は病気を単体で診るだけでなく、その人の肉体、精神、魂(生き甲斐やエネルギー)のバランスを整えることを伝承。スクールとして20年以上、全国に230の認定サロンを立ち上げ経営支援や新事業イノベーションを行う。日本全国のリゾートホテルのウェルネスプロデュース実績多数あり。
アーユルウェルネスリゾート沖縄のプログラムは、創業者・新倉亜希の知見をもとに設計・監修しています。
新倉が主宰・監修するアーユルヴェーダビューティーカレッジは、日本で初めて、世界でもドイツ・フランスに続く3校目として、インド政府系のアーユルヴェーダ研修認定制度「ATAB」に認定された教育機関です。
本場インドの基準に基づく世界水準のアーユルヴェーダ教育の知見を、リゾートでの滞在設計、トリートメント、自然療法ワークショップ、ハーブ処方体験へと活かしています。
Regenerative Wellness
人と自然、地域がともに回復するウェルネス
アーユルヴェーダは、人間の身体だけでなく、自然、食、土地、暮らしとの調和を大切にする生命の哲学です。
アーユルウェルネスリゾート沖縄では、ゲストの心身を整えるだけでなく、土地、植物、地域、人の循環を大切にしたウェルネスのあり方を実践しています。
農園では、農薬に頼らず、自然の力を活かしたハーブ栽培を大切にしています。
虫を遠ざける働きを持つハーブを植え、人間にとっては薬となる薬草を育てることで、自然と共生する農園づくりを行っています。
また、庭のパパイヤやバナナなどの植物資源は、できる限り無駄にせず、コンポストとして土へ還し、土壌づくりに活かしています。
リゾートでは、空気を整え、木陰をつくり、土地の環境を豊かにする樹木の植樹にも取り組んでいます。
清掃や施設管理においても、ゲストと環境を守るため、可能な限り自然由来で負荷の少ない方法を選び、農薬や強い合成化学物質の使用を避ける方針を大切にしています。
書籍・執筆
- 活本“子宮ビューティー”や月刊セラピスト“アーユルヴェーダ特集”の記事を監修。
- 「ニッポンの社長」に女性起業家として取材され掲載、著書に “夢を叶えるアーユルヴェーダ”
- BAB出版 アマゾンランキング第7位獲得。“アーユルヴェーダ が変えた!トレーニングの常識”




